シロアリ
本頁では、当「シロアリトラブル大辞典」に寄せられた診断要請のうち、公開の同意をいただいた案件を「住まいの協議録」として詳録しております。同様の見積トラブルに遭われた際の指針としてご活用ください。
最新の診断完了事例
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見積書の正当性を診る「5つの視点」
1. 不透明な「一式」記載の有無
㎡・坪あたりの単価がない見積は、作業量を隠蔽する常套手段です。建築のプロは必ず面積根拠を求めます。
2. 薬剤の商品名と認定番号
「シロアリ薬剤」とだけ書かれたものは極めて危険です。日本しろあり対策協会等の認定品であるかを確認してください。
🛡️ 見積書 自己診断チェックシート
- 施工面積(平米数)が図面や実測に基づき明記されている
- 使用する薬剤の名称と、5年間の保証条件が記載されている
- 「床下換気扇」などの設備販売がメインの提案になっていない
- 再発時の「建物修復費用」までカバーする保証がある
過去の診断要請録
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