シロアリ(羽アリ)
🔍 見分け方の決定打
羽が4枚ともほぼ同じ長さで、胴体が寸胴(くびれがない)ならシロアリ。羽がすぐ取れるのも特徴。
「今、虫を見つけた」あなたへ。被害を広げないための初動と、絶対にしてはいけないこと。
羽が4枚ともほぼ同じ長さで、胴体が寸胴(くびれがない)ならシロアリ。羽がすぐ取れるのも特徴。
直線的に飛び、羽音が大きい。オレンジと黒の模様が鮮明なものは特に危険。
全体が黒く、背中に赤い模様があるものは特定外来生物のセアカゴケグモ。
平べったい茶褐色の虫。夜間に吸血し、刺されると激しい痒みが出る。黒い点状の血糞が寝具に残る。
細長い体に多数の足があり、非常に素早く動く。夜間に室内へ侵入することが多い。
肉眼ではほぼ見えない。朝起きた時に、柔らかい部位(お腹や太もも)が点状に赤く腫れて痒い場合は疑わしい。
1〜2mmの黒い粒。驚異的な跳躍力を持ち、足元を刺されることが多い。
行列を作って食べ物に群がる。非常に小さく、大量に発生するのが特徴。
非常に素早く動く茶黒色の虫。長い触角が特徴。
飛行中に「プーン」という高い羽音を出す。吸血後に患部が赤く腫れ上がる。
五角形のような形をした緑や茶色の虫。秋口に洗濯物や窓辺に多く現れる。